コラム

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学校のICT化が加速すると入院中の子どもの学習環境も変わる?

本日(2019年12月5日)のニュースで、全国の小中学校のすべての児童・生徒が1人1台パソコンやタブレット端末を使える環境を2023年度までに整備する方針が発表されました。今回のニュースは、全国でも少しずつ遠隔授業などの取り組みが始まっており、入院中や自宅治療中の子どもたちにとっても嬉しいニュースなのではないでしょうか。
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ボランティア活動に参加しやすい環境づくりとは

ポケットサポートでは約40名近いボランティアが関わってくれています。当事者であり復学した中学生や高校生のスタッフから、教職員や看護師などを目指す大学生、社会人ボランティアまで幅広い方々にご協力いただいています。
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【講演報告】第41回中国四国地区病弱虚弱教育研究連盟研究協議会の分科会

2019年8月19日〜20日の2日間、第41回中国四国地区病弱虚弱教育研究連盟研究協議会岡山大会に参加させていただきました。参加者は中国四国地区の特別支援学校や病弱教育関係の先生方やPTAの方が対象でした。
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8/3「小児がんのこどもの教育を考える」で特別講演を行いました

2019年8月3日に九州大学医学部で「小児がんのこどもの教育を考える」講演会が開催され、親の会からの声、教育委員会の先生の報告や、医療現場からの現状の報告などが行われました。その中の特別講演として、ポケットサポート代表の三好祐也が登壇しました。
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病気を抱えていても自分らしく学べる環境を届けたい

重い病気により長期入院や入退院を繰り返している子どもたちが日本にもいます。そんな子どもたちの心を豊かにしてあげたい。子どもらしい成長発達には必要不可欠な要素です。学ぶことは治療への前向きな意欲にもつながる。
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小児がんについて正しい知識と理解を広めたい

にこスマ九州さんは、小児がんを経験した子どもや若者が当事者同士で交流したり、経験を分かち合える場づくりを行われています。ポケットサポートの活動内容と共通する部分も多く、今回はJAMMINさんがインタビューを行った記事を読ませて頂いた感想などをまとめました。
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ポケサポでの仕事で親孝行したい

ポケットサポートでエバンジェリスト(伝道師)を務める下川は、2年ほど前よりポケットサポートが主催する講演会やイベントで開会挨拶などを担当しています。文章を書くことが苦手という下川紘生が一生懸命に考えて作った文章を、ぜひご覧ください。
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院内学級は俺のパワースポットだ!

ポケットサポートの支援活動の中で、病気を抱える子どもたちが教えてくれた「大切なこと」の一つを実話から紹介します。タカヒロくん(仮名)が教えてくれたメッセージを皆さんも受け取って頂ければ嬉しいです。