【ハチドリ電力】中国電力から切り替えたAさん宅の場合

コラム

2020年4月16日のプレスリリースで皆様にお伝えしましたが、ポケットサポートでは新たに、電気代を支援につなげる取り組みをする「ハチドリ電力」(株式会社ボーダレス・ジャパン)と協力して、太陽光発電を中心に自然エネルギーを活用した持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

今回はある家庭の電力会社をハチドリ電力に切り替えて、ポケットサポートに寄付することにした場合について、それぞれのポイントを解説していきます。

自然エネルギー発電だから地球温暖化防止につながる

ハチドリ電力では風力や太陽光発電された自然環境にやさしいエネルギーを使う事ができます。現在の日本ではCO2(二酸化炭素)を排出する原因となっている40%は火力発電です。少しでも火力発電に頼らない再生可能エネルギー(風力・水力・太陽光など)を普及させることにより地球温暖化を防止し、脱炭素社会を未来の世代に引き継いていくことになります。

さらに、ハチドリ電力の取り組みでは毎月支払う電気代の1%を再生可能エネルギー発電所(太陽光発電など)を追加建設するための基金として応援する事ができます。

これまで日々の生活で何気なく支払っていた電気代ですが、2016年4月に行われた法律改正による「電力自由化」で各家庭や企業・店舗は自由に電力会社を選ぶことができるようになりました。一人ひとりの環境問題に関する意識も変化し、これからの明るい未来を生きる子どもたちにキレイな地球環境を残すために、自然エネルギーによる発電を行う電力会社や、様々なポイントでお得になる電力会社など自由に選択することができます。

あるご家庭の電気料金シミュレーション結果

家族5人(父、母、子ども3人)で生活している我が家では、今まで中国電力を使っていて2020年2月の電力使用量が941kwh でした。日中は母と子ども1人が生活しており、オール電化ではなくガスも使っています。どれくらい電気代が安くなり節約できるか、ハチドリ電力のホームページで料金シミュレーションを実際にやってみました。

その結果、中国電力では年間270,774円でしたが、ハチドリ電力に切り替える事で225,388円になり、45,386円節約できることが分かりました。

つまり、年間に支払う電気代225,388円の1%にあたる2,253円を、①ポケットサポートへの寄付(小児がんなど長期療養が必要な子どもたちの学習・復学支援活動)と、②再生可能エネルギー発電所(太陽光発電など)を追加建設するために有効活用できることがわかりました。

※シミュレーション結果は2020年5月1日時点のデータです。Aさん宅を事例にしておりますので、実際にご自宅の電力検針票からシミュレーションをご希望の場合は下記ボタンからお試しください。

ポケットサポートの活動を日々の生活で応援できる

認定NPO法人ポケットサポートでは、小児がんや心臓病など長期の入院や療養によって学習や体験の機会を失ってしまう子どもたちへ学習・復学支援などを行なっている団体です。

認定NPO法人ポケットサポート
認定NPO法人ポケットサポートの公式ホームページです。病気を抱える子どもたちが長期入院や自宅療養によって、学習や体験の機会を失っています。病気の子どもたちが安心して勉強や交流、ピアサポート相談できるように支援活動を実施しています。

毎月の電気代から1%を寄付することができる仕組みは、年間換算すると約2,000円と少ない金額と思うかもしれません。

「ハチドリ電力」の名前の由来となっている南アメリカの先住民に伝わる話、ハチドリの「クリキンディ」を皆さんはご存知でしょうか。森が燃えているとき、他の動物は我先にと逃げましたが、クリキンディだけは口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。

「いま、私にできることをする」

確かに、ひとりの行動は小さな変化や寄付かもしれません。ですが、あなたの行動を見て、周りの友達も共感して行動し、さらにその友達も・・・。10人、20人と賛同者が増えていくことで、社会が動き始める可能性を秘めています。

あなたのひとしずくで社会が動く
みんなのひとしずくで世界が変わる

ポケットサポートへ安心して寄付できる2つのポイント

岡山市の認定を受けた認定NPO法人である

ポケットサポートは岡山市の認定を受けた認定NPO法人であり、認定NPO法人を取得するために必要な客観的な基準において、高い公益性をもっており、収支や事業報告など高い透明性の条件をクリアしています。

NPO法人・認定(特例認定)NPO法人を探したい|NPO法人|おかやまNPO・ボランティアサイト つながる協働ひろば
岡山で活動するNPO・ボランティア団体の情報がギュッとつまったサイトです。協働する仲間や活動のきっかけが見つかります。

岡山初でグッドガバナンス認証マークを取得

「このNPOは大丈夫かな?」「個人情報をちゃんと守ってくれるかな?」という不安は誰もが感じると思います。いくら事業規模が大きかったり、様々な地域に拠点を展開していても、組織としての透明性や信頼性は寄付者や支援者の方に評価していただくことしかできません。

そんなとき、第三者の評価機関(非営利組織評価センター)による審査でグッドガバナンス認証マークを岡山県で初めて取得することで、私たちポケットサポートの組織基盤や事務局運営などにおいても安心して寄付いただくことができます。

まとめ

電気代は今までも、これからも生活には必要不可欠なライフラインであることには変わりありません。電力会社を変えるだけで毎月支払う電気代の1%がポケットサポートや再生エネルギー発電所を追加建設するために使われる革新的な仕組みだと思います。

「電力会社の切り替えも簡単にでき、社会貢献もできる」

すごいメリットのある仕組みだと感じています。ハチドリ電力について、もっと詳しく知りたい、料金シミュレーションをやってみたいという方は下記の特設ページからお試しください。あなたの一歩が病気を抱える子どもたちの笑顔につながります。

ハチドリ電力と持続可能な社会を作るプロジェクト始動!
ハチドリ電力(ボーダレス・ジャパン)とポケットサポートが協力して持続可能な社会を作るための電力プロジェクトが2020年4月16日に動き出します。風力や太陽光発電などの自然エネルギーでCO2削減だけでなく、電気代の1%がポケットサポートの活動資金として寄付される仕組みです。
ハチドリ電力 | いま、私たちにできることを
ハチドリ電力は地球に優しい自然エネルギーをお届けします。電気料金の1%をNPOなどの社会活動に、もう1%を自然エネルギー発電所増設に寄付できます。地球と社会のために、いま私たちにできることを。