活動記録

地域出張ポケットスペースin総社を開催しました

3月16日(土)に総社中央公民館で小児慢性疾病を抱える小中学生ときょうだいを対象とした交流イベントを岡山県小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の一環として開催しました。 2時間の交流イベントでは、前半にプロマジシャンによるマジックショーを楽し...
お役立ち

小児慢性特定疾病児童等が利用できる補助・助成制度とは?一覧にしてご紹介

子どもが病気にかかったときや、小児慢性特定疾病になった場合に利用できる補助・助成制度は、実はたくさん用意されています。 子どもの医療費は、自治体によっては18歳まで無料となっており、病気に対しての補助や助成の申請は必要ないという考え方もあり...
コラム

子どもの病気に関する相談窓口は?全国対応の窓口をご紹介

自分の身よりも大切な我が子の様子がいつもと違うときや病気になったとき、強い不安を感じたり、どうしたらいいか迷ったりするものです。 そんなときに頼れる相談窓口をご存じでしょうか。子どもの健康や救急に関する相談はもちろん、心の健康や慢性疾患に関...
コラム

難病の子どもの付き添いや県外の病院の交通費は医療費控除の対象になる?

子どもが長期の入院や闘病が必要な難病になった場合、病院へ通院や付き添うための親の交通費は医療費控除の対象になるのでしょうか? 自宅近くの病院への交通費であれば、料金もそこまでかからないかもしれません。しかし、自宅から離れた場所や県外にある病...
活動記録

iPadを活用した作品作りやゲーム大会を楽しみました

2月10日(土)に岡山市勤労者福祉サービスセンターで小児慢性疾病を抱える小中学生ときょうだいを対象とした交流イベントを岡山市小児慢性特定疾病児童等相互交流支援事業の一環として開催しました。 前半は一人1台ずつiPadを使って、AR(拡張現実...
コラム

学校現場の先生に知っておいてほしい小児がんの基礎知識

日本では年間に約2,000~2,300人もの子どもたちが小児がんと診断されています。決して少ないとは言えない小児がん患者の数を考えると、学校でも小児がんへの理解や支援が必要になってくるでしょう。 本記事では、学校現場の先生方に向けて、小児が...
活動記録

小児慢性特定疾病のある子どもたちの交流&座談会を開催しました

2023年12月3日(日)に岡山県生涯学習センターにて小児がんや心臓病、ネフローゼ症候群、脳腫瘍で長期療養を経験した10~20代の若者が集まって交流するイベントを開催しました。 当日はチラシに掲載している4名の当事者ゲストと、大学生ボランテ...
お役立ち

【受験生必見】学校での寒さ対策10選/病気療養児への合理的配慮

寒い季節が迫るなかですが、学校での寒さ対策は十分にできていますか? 快適な環境で過ごせるかどうかは、生徒の健康や学業に大きく影響します。寒さを我慢することがもたらすリスクも無視できません。特に、病気療養児の復学直後である場合は、合理的な配慮...