コラム

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子どもの言葉や思いを引き出すために大切なこと

子どもと関わる時間が長い親や支援者は、子どものことが分かっていると思いこんでしまって、あたかも大人同士で話すかのようなペースで言葉を投げかけてしまうことがあります。 特に子どもとの関係性に「慣れ」が生まれてくると、顕著にそれがみられてくるような気がします。今回のコラムでは、子どもとの関わり方の中で、言葉や思いを引き出すために大切だと思われることについてお話します。
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「ひとりじゃない」と思えた院内学級の存在

中学時代に長期入院を経験しているB君は、病室で一人でいることに対する孤独を感じていました。話し相手になってくれるような友達はおらず、薬の副作用や検査の日々で日頃から苦痛や寂しさなどの気持ちでいっぱいでした。
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闘病経験を「自分の強み」として社会で生きていく

小児の病気も同じで病気を持つ子どもたちも成長し学校を卒業すれば、社会人として仕事をするようになります。「通院や長期入院の経験を強みとして社会で生きていく」ということについて、今回は考えていこうと思います。
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院内学級は「入院していることを忘れられる」特別な場所

入院中の子どもたちが治療をしながら通う病院の中にある院内学級は、入院による学習の遅れがないように基礎学力を中心に指導をする場所です。院内学級での学びや遊びが必要な理由について颯太くんの事例をもとに考えてみたいと思います。
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先天性心疾患を抱える当事者が考える「病気との付き合い方」

一言に『病気』と言っても風邪や頭痛といった比較的軽い病気から、特定疾患や難病と呼ばれる非常に重い病気までたくさんあります。先天性心疾患を抱えているボランティアスタッフKさんにお願いして、自分自身の経験をもとに「病気との付き合い方」について、ひとつの考えをまとめて頂きました。
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自分の体験を発信して子どもたちの力になることが「生きる力」

今回は一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会の機関誌「心臓をまもる」2020年9月号に掲載された、認定特定非営利活動法人ポケットサポートのエバンジェリスト下川 紘生の記事を紹介いたします。
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病気を抱える子どもの家族の立場で考える「学ぶ時間」とは?

2020年8月2日にYouTubeライブ配信した「入院中でも子どもの学びを支え孤立させないオンライン支援」で、香川で病気を抱える子どもたちの支援活動をしている「NPO未来ISSEY」の吉田さんとのオンライン対談から子どもたちの学びを支える意味を改めてまとめました。
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病気を抱える子どもたちを『オンライン』でどう支えるか?

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って全国一斉休校など、子どもたちの学習環境が大きく変わろうとしています。今回はポケットサポートが実施している【オンライン】で病気を抱える子どもたちを支える活動についてまとめたいと思います。