【学ぶことは生きること】岡山・愛媛・神戸で活動するNPOと共に考えたトークセッション

活動記録

先日、2020年2月11に開催した小児がんや心臓病などの慢性疾病を抱える子どもたちの学習環境について考えるイベント、「学ぶことは生きること」~病気を抱える子どもの支援ネットワークづくり~にご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

今回はイベント後半にNPO法人チャイルド・ケモ・ハウス、認定NPO法人ラ・ファミリエ、認定NPO法人ポケットサポートの3団体が登壇して行った、トークセッションの様子をダイジェスト版として動画にまとめましたので、当日参加できなかった皆様にもぜひご覧いただければと思います。

当日は前半に3団体の取り組み紹介後に休憩を挟んで、「病気を抱える子どもたちにも学習できる環境は必要か」というテーマで来場いただいた皆様からのご意見やご質問も反映しながらトークセッション形式で考えていきました。

医療や教育関係者、行政関係者、地域の支援団体の皆さんにご参加頂き、とても有意義な時間となりました。会場の皆様からの質問では「病気を抱える子どもたちが夢を語ることはありますか?」「学校現場の先生に知っておいてほしいこと」「教育委員会への働きかけ」「子どもたちの支援活動を寄付で応援して頂く仕組みづくり」など、時間の都合上、すべての質問には答えることが出来ませんでしたが、岡山という地から子どもたちの学習環境、そして子どもたちの夢や希望に向けて考える貴重な機会となりました。

ご協力いただきましたチャイルド・ケモ・ハウスの川井さん、ラ・ファミリエの西さん、そして今回のイベントを助成いただいたMDRT foundation-Japanに改めて感謝を申し上げます。

また、閉会挨拶を行ったポケットサポート・エバンジェリスト下川紘生のコメントは下記のページにて動画で紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

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