【開催レポート】ポケサポ秋イベント&交流会2019

活動記録

10月27日に「ポケサポ秋イベント」として屋内ペタンク(ボッチャ)と、ぶんぶんゴマづくりを行いました。大学生の学習支援ボランティアや、病気を抱える子どもたちのきょうだいも加わり、終始にぎやかなイベントとなりました。

昔遊びの「ぶんぶんゴマ」づくり体験

丸型に切られた厚紙の両面にマジックを使って模様を描いていきます。回転することを考えて放射線状に模様を描いたり、キャラクターを描いたり、子どもたちがそれぞれのアイディアで書いていました。

デザインが終わったら中央にあけてある穴に、タコ糸を通します。細かい作業で難しかったようですが、子どもたちはボールペンなどを使って糸を通していました。また、下級生のサポートをするアットホームな雰囲気も見られました。

屋内ペタンク(ボッチャ)体験

2人ずつ4つのチームに分かれて屋内ペタンクで対決をしました。赤と青のボールを黄色の的に近づくよう投げていきます。力加減や投げる方向、戦略などをチームで相談しながら楽しみました。車椅子を利用する子どもや、年齢が小さい子ども・きょうだいも楽しめるスポーツでした。

最後には保護者チームも参戦して家族みんなで楽しんだイベントとなりました。

慢性疾病を抱える子どもたちは体力的な問題もあり、なかなかスポーツを十分に楽しめない子も多くいるため、バリアフリーの会場で看護師が待機している環境で行うスポーツ体験は貴重な機会となりました。子ども同士、同世代との交流はもちろん、一緒に過ごす家族やきょうだいにとっても大切な思い出となっているようでした。

参加頂きました皆様、大学生ボランティアの皆さんご協力ありがとうございました。