【直島応援団】写真家兼編集者 岡本 雄大さん

直島応援団

今回紹介する直島からのポケサポ応援団は、写真家兼編集者の岡本 雄大さんです。ポケサポが初めてクラウドファンディングに挑戦した時から応援してくれています。

岡本さんは三好代表の弟と幼稚園から高校卒業まで同じクラスで学んだ幼馴染です。だから彼が小さかった頃から三好家にも遊びに来ていて、三好代表のことを「祐也兄ちゃん」と呼ぶような親しい間柄です。

もうすぐ竣工後50年を迎える建物とは思えないほど
かっこいい直島小学校

ライフワークとして直島を写真撮影

岡本さんは大学及び大学院で建築を学び、建築関係の出版社で雑誌の編集に携わった後、直島にUターンしました。写真家や編集者として活動するかたわら、建築の世界で学んだ視点を元に建築やアートで盛り上がる直島の日常の写真をライフワークとして撮影しています。

その写真は直島の自然や建築、コミュニティなどを彼ならではの感性とアプローチで切り取っていて、見馴れた景色にもおもしろさがあることを教えてくれます。また、お子さんが生まれてからは温かな家族写真を撮ることが増えたこともあり、彼の写真から家族や故郷への愛を感じるようにもなりました。

カブトを触ろうと暴れまわる長男の初節句
向かいのお店のお客さんの様子をアンパンマンと共に見つめる長女

「直島」を身近に感じられる写真をお届け

今年の春からは新しいプロジェクトをスタートさせました。クライアントの為に彼が直島や瀬戸内の風景を季節ごとに撮りおろし、自宅に届けます。そして、クライアントがお店や自宅に飾ってあるフォトフレームの中の写真を彼が管理するというものです。まだスタートしたばかりですが、これまでになかった試みなだけに今後の発展が楽しみです。

海から山の方へとゆっくりと流れてくる潮風が気持ちいい
直島の夕暮れ
遠くから船のエンジン音が聞こえてくる落ち着いた夜の直島

ポケットサポートへの応援メッセージ

ケガや病気になる可能性は僕を含めて誰もが持っています。でも残念ながら、ケガをした人や病気を患っている人にとって今の社会はフェアではありません。それ以外のさまざまな立場の人から見てもそうでしょう。

僕は写真を撮ったり本をつくったりする時には、日の光があまり当たっていないところに目を向けようと心がけてきました。振り返ると、日陰になってしまっている物事を採り上げ日向に出すことで、フェアな世の中をつくろうとしていたのかもしれません。

ケガや病気を持った子どもたちをサポートするポケサポの活動はまさにフェアな世の中をつくろうとするもので、微力ながら僕もそれをサポートしていきたいし、一緒に豊かな未来をつくっていけたらいいなあと思います。

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