【直島応援団】代表・三好の祖父母

直島応援団

香川県・直島町について

直島町は、瀬戸内海に浮かぶ人口3116人(2019年4月)の小さな島ですが、海外からの観光客もたくさん来て下さるアートの島です。2016年の観光客数は、 727,000 人を超えました。現在、瀬戸内芸術祭2019の春会期中で、特にゴールデンウイークは、たくさんの方が作品鑑賞に来られました。

瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。2019年は4月26日開幕。

ポケットサポート代表理事の三好祐也は、直島町で生まれました。実家も直島にあり、ポケットサポートを応援してくれている人が多くいます。直島からの応援団の紹介をしたいと思います。

いつも見守ってくれている応援団

1番の応援団は島に住んでいる祖父母です。代表の三好が、病気になった5歳の頃からずっと支えてくれていましたが、今はポケットサポートの応援団になっています。

祖父は、直島では、有名な絵を描くおじいちゃんです。直島の玄関「宮の浦港」から歩いて5分ほどの海岸に家があります。道沿いのブロック塀は、瀬戸内芸術祭2013の頃から、おじいちゃんの絵を掲示するアートギャラリーになっています。

1995年10月から色紙に描き始めた『直島百景』
現在は宇野や高松の風景も描くようになり風景を描いた色紙は2019年5月に1160枚を超えました。おじいちゃんのアートギャラリーでは、不定期ですが季節や行事などに合わせて、色紙額の絵を入れ替えて展示しています。 観光客の方や、島の人たちが絵を見てくれます。

おじいちゃんの老後の楽しみにつきあって直島の絵にまつわる昔話を聞いてくれる方、庭に咲いた色とりどりの花も見学していく方、日本語しか話すことの出来ないおじいちゃんと、身振り手振りでコミュニケーションを取る海外の方もいます。

【直島百景】お気に入りベスト3

緑の製錬所

2004年に描いた20号の作品です。おじいちゃんが45年間つとめた三菱マテリアル(株)直島製錬所の風景です。所長室から見える工場の景色です。

三好代表の実家が見える風景

2017年に色紙に描いた三好家です。空き地に住宅やアパートが建設されて畑から家は見えなくなりましたが、小さな子どもたちの声が聞こえる幸せな風景になっています。

直島役場の見える風景

2018年に色紙に描いた作品です。直島の観光スポット《本村エリア》古民家の間の路地から見える緑色の銅葺き屋根の建物は、直島町役場です。建設された当時は、銅色でしたが、今は緑色になっています。

作者おすすめベスト3をご紹介しましたが、他の作品もホームページにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。

直島百景

まとめ

2014年から、岡山県玉野市の温泉【たまの湯】にもおじいちゃん(岡崎貢)の絵を展示して頂いています。 直島や玉野市にお越しの際は、おじいちゃんの絵を見て頂けたら幸いです。

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~海の見える 和みの湯舟~島々がのんびりと浮かぶ、水墨画のような情景で魅せる瀬戸内海。岡山 たまの湯には趣の異なる2つの露天風呂があり、多島美をいで湯とともにお楽しみいただけます。瀬戸内の山海の幸を使った創作懐石が揃う「旬菜旬魚 海廊 –kairou-」では、目と舌で瀬戸内を堪能。日帰りの温泉旅行にもご利用ください。

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