GWに自宅で手軽に遊べるカードゲーム紹介!

知育ゲーム紹介

いよいよ今週末から大型連休がはじまりますね。自宅でゆっくり過ごすという方も、子どもたちがテレビゲームで遊ぶのを見るばかりではなく、大人も子どもも一緒に遊べるカードゲームで楽しみませんか?親子のコミュニケーションも、きっと弾みますよ!

手軽に遊べるカードゲーム3種類

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

就学前(6才以上)の子どもでも楽しく遊べる簡単ルール。カードの中にある8種類のイラストから、同じ絵柄を探すゲーム。子どもの方が得意かも?

カードゲーム ナンジャモンジャ・ミドリ

さまざまなキャラクターが描かれているカードを1枚ずつめくっていく。新しいキャラクターなら名前をつけて覚え、同じキャラクターが登場したら大きな声で名前を叫ぼう!毎回、違う名前になるから何度でも楽しめるパーティゲーム。

テーブルゲーム ナインタイル 新装版

1人につき9枚の小さなタイルを3×3のマス目で配置。山札から引いたお題となる配置になるよう、手元のタイルを並び替える時間を競うゲーム。少し難しいが大人もはまる脳トレゲーム!

就学前の子どもや小学校低学年でも簡単なルールなので、すぐに理解して楽しむことができるゲーム3種類です。どのゲームもきっと夢中になって何度も挑戦してしまうこと間違いなし!

テレビゲームも楽しいけれど、家族みんなでワイワイとコミュニケーションを取りながら笑ったり、悔しい思いをしたりできるゲームばかりです。旅行などの移動時間にも気軽に遊べるゲームを選んでみました。

 

じっくり楽しめるボードゲーム3種類

モノポリー クラシック C1009

定番ボードゲーム「モノポリー」人生ゲームに飽きた子どもたちも楽しめる。大人も真剣に勝負でき、社会のお金の動きを子どもに教える良い機会になること間違いなし!家族みんなでワイワイ楽しめるゲームです。

ブロックス

将棋やオセロのように戦略をじっくり考えながら取り組めるボードゲーム。様々な形をしたブロックの四隅同士をつなぎ合わせていき、自分の陣地をどんどん広げていく。相手の陣地をうまく攻略できるかが勝利の鍵!

ハゲタカのえじき

2~6人で楽しめるカードゲーム。お互いが出す1から15までの数字カードを予想して得点カードを取り合う推理・戦略系。家族でやると同じ心理が働いて、さらに難しくなるかも・・・。

小学校中学年ぐらいから楽しめるゲームを選んでみました。戦略を考えたり、推理したりしながら相手に勝つために、次の一手を選択したり判断する力が必要です。お父さん・お母さんと一緒に楽しみながら、論理的思考力や数学などの基礎を身に着けることができるかも!

攻略法を見につければ年齢関係なく勝つことができるので、男の子はお父さんに勝つために一生懸命考えながらゲームに挑戦すること間違いなし!

 

大人も真剣勝負できるアナログゲーム3種類

ザ・ゲーム第2版 完全日本語版

家族全員で力を合わせて、ゲームに勝つことを目指す協力系ゲーム。2~99までの数字カードを使って、順番にカードを出していき、山札を10枚以下にすることができればゲーム勝利。お互いにコミュニケーションを取り合って攻略しよう!

カルカソンヌJ (Carcassonne J) ボードゲーム

都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを使って、より多くのポイントの獲得しよう。タイルが置かれるごとに形成が変わる戦略的ゲーム。ゆっくり時間を使って挑戦してみよう!

カタン スタンダード版

世界中で大ヒットしている「交渉力」が楽しく学べるボードゲーム。プレイヤー同士の会話が秘訣になる。モノポリーや人生ゲームのように、開拓地(家)を建て、そこから島全体を開拓するボードゲーム。

どのゲームも1回1時間ほどの時間をかけて真剣勝負できるものです。小学校高学年ぐらいのお子さんであれば1・2回でゲームのルールを理解できるので、少し大人なゲームを楽しみたい場合に最適です。

勝利するために交渉したり、戦略を立てたり、テレビゲームと違って相手の表情や行動、会話をして状況判断することが勝利の鍵。家族の癖を理解していると勝ちやすいかも?

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