【開催報告】タッチダウン・チャレンジ(ZOOM交流会)

活動記録

2021年4月29日に惑星に安全に着陸できる宇宙船を作る「タッチダウン・チャレンジ」を、オンラインZOOMにて開催しました。子どもたちや大学生ボランティアも加わり、試行錯誤しながら紙コップやストローを組み合わせて、一人ひとりが自宅でオリジナル宇宙船を完成させました。

紙コップを宇宙船にしてピンポン玉を2つ入れます。このピンポン玉が飛び出ることなく安全に着地できるように紙皿やストロー、厚紙など決められた材料を使って、みんなで工作をしました。

プロペラのように四方八方に翼をつけている子や、パラシュートのようにする子、着地するときの衝撃を抑えるためにクッションをつける子など、みんなのアイディアやひらめきで素敵な宇宙船が出来上がりました。

講師の先生や初めて会う学生ボランティアとも緊張せずに仲良く参加できるように、タッチダウンチャレンジを開始する前には自己紹介をかねたアイスブレイクをしました。私の宝物紹介コーナーでは、みんなが大切にしているゲームやキャラクターなどのグッズを紹介してくれて、とっても楽しい時間になりました。

参加者アンケートからは「久しぶりに沢山の人と交流できて楽しかったです。」「春といえば…の自己紹介、宝物のプレゼン、タッチダウンチャレンジのどれも個性が現れていて、お互いに自分らしさを表現してイベントを楽しむことができた。」というコメントがありました。

参加頂きました皆さん、ありがとうございました。

今回のイベントはMDRT Foundation-Japanの助成により、岡山市小児慢性特定疾病児童等相互交流支援業務の一部として開催させて頂きました。